【3年目で辞めたい】会社を辞めたくなった時やってほしい処方箋4つ

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よく聞く「三年は働け」という言葉。

正直、生涯雇用の崩壊や、コロナ禍でリモートワークの普及など、様々な働き方ができるようになった今となっては、こんなことはもう言えませんよね。きっとこのページを見ている人も何らかの原因で会社を辞めたいと考えているのではないでしょうか。

私の会社員を3年半で辞めた経験があります。そんな私なりの経験談も交えつつ、会社員を今辞めたいと思っている人が、やるべきこと4つをお届けします。

目次

3年目で会社員を辞めたくなる原因TOP5はこれ

エン転職の2022年位行われた調査によると、退職理由のTOP5は次の5つでした。

やはり仕事をする上で大きな要素になってくるのは「人間関係」「お金」「会社の方針」の3つ。1日の多くを占めるだけに、辞める原因にもなってきますよね。

ちなみに私も会社員を辞めた時、給料面では不満はなかったものの、やりたい目標があったこと、人間関係や会社の方針が合わないと感じたことの3点から退職を決意しました。

(どんな悩みだったかというと、同じ部屋にいる部長やその上のクラスの上層部が毎日他部署の悪口しか言ってなかったことが一番の原因です。それを聞かされながら仕事をするこっちもしんどい。)

退職した方がいいのはこのケース!

いろんな理由から退職を考えている人がいるのはわかったけど…
私の理由ってどうなの…?

ということで、ここからは「やめた方がいいときの特徴」をご紹介します。

もし今退職を考えているのなら、参考にしてみてください。

1. 仕事で精神的なダメージを受けている

私の前職の友人に「仕事頑張りたかったけど、ある日電車に乗れなくなって…」と、退職後教えてくれた子がいました。私の在籍時から仲が良かっただけに、知った時にはショックだったこともありますが、もっと何か私も愚痴を聞いてあげたり、できることがあったんじゃ…とも思ったり。彼女は休職期間が終わった後退職し、今は実家でゆっくりしながら少しずつ頑張っているとのことでした。

会社は仕事はくれても、健康はくれません。むしろ平気で潰しにくることもあります。

お金は大切ですが、もし動けなくなるくらい、何も考えられなくなるくらいの環境になっているのであれば、そんな職場からまずは逃げる。

その上で立て直して、また仕事ができるようになったら戻ったらいいです。十分ではないかもしれませんが、仕事による精神的なダメージが認められた場合、「傷病手当金」など国の制度をうまく活用できれば、ある程度給付を受けながら生活をする選択肢もあります。

完全に潰されるまでそこにいては、立ち直るまでにも時間がかかってしまいます。潰される環境にいる必要はありません。

2. 仕事を辞めてもやりたいことがある

一度は就職したものの、どうしてもやりたいことが諦められない、などあれば、退職を検討することもありです。人生は一度きり、20代半ばであれば、たとえ諦めることになって再度就職するとしても十分やり直せる余裕はあります。(ちなみに私も演劇がやりたくて3年半で会社を退職しました。)

退職しない方がいいケース3つ

前提として安易な理由で会社を辞めるのはリスクしかありません。

  • 安定した収入源が失われるため、退職後の生活が不安定になる可能性がある
  • 転職する場合、次の職場で「すぐに退職されるかも」と判断される可能性がある

もし

  • 半年の生活に困らないくらいの貯金がある
  • 次の転職先がすでに決まっている
  • 収入がなくても生活できる基盤がある

などであれば、退職の検討は多いにアリです。

私の場合は数百万円ほどの貯金があったため、思い切って退職を決意することができました。

退職にリスクがあるのはわかったけど…!
やめない方がいい退職って何があるの?

やめない方がいい退職の理由は次の3つです!

1. 辞めた後が見えていない

「なんとなくしんどいから」という理由から退職を考えているのであれば、もし辞めたとしても、その後の再就職などでうまくいかない可能性があります。“なんとなく”ではなく、なぜ辞めたいのか具体的にまずは書き出した上で、改めて考えてみましょう。

2. 半年生活できる貯金がない

もし仮に退職した後しばらく仕事をしないのであれば、その分の生活費が必要です。貯金がないにも関わらず、いきなり辞めることは生活に困る可能性もあるため、お勧めしません。

参考サイト

3. 周りと比べている

「同期が辞めているから」
「他の会社に転職した元同僚が活躍している」

など、他の人と比べてやめようとするのは、お勧めしません。

こうした1つの結果だけで判断することは、比較対象の人の性格や、置かれている環境などを全ての要素を知った上での判断とは言えないからです。

人間は他の人の話については、「良いと感じること」しかピックアップしません。もし他の人と比べて「辞めたい」と考えているのであれば、それは一度立ち止まって考え直すべきです。

もし退職をしたくなった時の処方箋4つ

それでも退職したい時は、次の4つを試してみてください。

1. 退職したい具体的な理由を書き出す

なぜ辞めたいのかをまずは書き出し、今いる環境で相談や変えられるものはないかを洗い出してみてください。

2. 転職活動だけしてみる

仕事をしながら転職活動することはできます。
いきなり辞めるのではなく、まずは今の自分に合う環境を探した上で、それでも辞めたいのかを考えてみてください。

3. 他の収入源を作る(副業を始める)

もし退職をすることになったとしても、収入源があるだけで心のゆとりは大きく変わります。
今すぐに稼ぐことはできませんが、少しでも稼げるようになれば、退職した後の生活も安心感が出てくるはずです。

4. 休職をして一旦期間限定でチャレンジしてみる

何かにチャレンジしたい、でもいきなり退職は…ということであれば「休職する」ことも方法の一つ。会社によってできるかどうか変わってきますが、検討する価値はあります。

考えた。それでも「退職」を選ぶなら

それでも揺らがなければ、最終兵器・退職届を出しましょう。

まとめ

生きるために必要なお金と仕事。ですが、仕事ができるのは健康あってのことです。

いろんな働き方ができるようになった今、自分がどうありたいのか明確にすることで、取るべき選択肢も見えるようになると思います。

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