自分に合う働き方を探して、ポジウィルで人生相談した話

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会社員からフリーターへ。プロに人生相談した話

AIが登場したり、終身雇用が崩壊しつつある今。

「今の働き方っていいのかな?」と考えたことはあるのではないでしょうか。

私もその1人、でした。

大学を卒業したら、そのまま就職する。

いわゆる「世間が作った当たり前の道」を歩いてました。

ですが、就職した先で出会ったのは、上司や仕事の愚痴を言う人や、どうなるかわからない会社にいながら時間が過ぎるのを待っている人ばかり。(私の出会い運が悪かったのかもです)

だったら、人生一度しかない20代。

他の人に舵取りさせるんじゃなく、自分で納得のいく道を選べるようにしよう。

結論、私は会社員を辞めてフリーターになりました。

この記事は「会社員を辞めること」はすすめていません。働き方の選択のひとつとして考えてください。

…と言っても、もともと保守的な性格。毎月安定した給料が入る環境を捨てる勇気は持てなかったです。

だからこそ、キャリアのプロに思い切った相談をしました。

「会社員をやめてフリーターになる」って世間からすると、びっくりする選択だと思います。

今回は私が、なぜこんな選択をしたのか、どんなことを考えて、相談したのか。

会社員として働くことに悩む人へ、「キャリアをプロに相談する」選択もあることをお伝えできたらと思います。

目次

会社員の働き方に悩む理由5つ

1. 集団に合わせるのが苦手

集団での仕事は他部署やチーム内の人との連携が求められるため、集団で仕事をするのが苦手な人にとっては、ストレスが溜まりやすいです。

また日本人の場合は、自分の意見よりも集団を優先することが、文化として根付いていることも原因の一つ。

自分の意見がうまく伝えられず、それが「集団での仕事が苦手」にもつながることもあります。

2. 仕事量が多い

正社員は、会社の利益を出すために様々な役割・目標が課せられています

そのため、部署・仕事によっては、大量の仕事をこなさなければならず、いつも残業せざるをえないことも。

仕事量が多すぎると、心身の健康に悪影響を及ぼし、モチベーションや生産性の低下を招くことがあります。

3. 会社員=安定とはいえなくなっている

日本の現役世代の減少が問題視されて、しばらく経ちます。

2019年には、トヨタ自動車の豊田章男社長が「終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」と発言したことで大きなニュースにもなりました。

会社員として就職しているから必ずしも安定とはいえない今。不透明な将来に不安を抱えている人もいるのではないでしょうか。

4. 仕事と家族の時間のバランスが取れない

仕事に追われ、家族との時間が取れないと、家庭内でのコミュニケーションが減少し、家族関係が希薄になることがあります。

タメニー株式会社が2023年に行った第1回『幸福度調査』では、次のような結果も出ています。

既婚者(1,216人)・未婚者(1,178人)別の集計結果では、すべての質問で未婚者よりも既婚者の方が幸福度が高い結果となりました。

「パートナー(配偶者・恋人)との関係値にどのくらい満足していますか?」の質問においては、未婚者にはパートナーがいない方も含まれていますので既婚者が高くなることは当然ですが、金銭面、仕事(働き方)、住環境(利便性・治安)、健康状態においても既婚者の方が幸福度が高くなりました。

結婚をすれば一概に幸せというわけではありませんが、幸福度の高い方が多いようです。

タメニー株式会社が2023年に行った第1回『幸福度調査』より

上記のアンケートにもあるように、結婚もしくはパートナーがいる人の方が、幸福を感じやすい傾向はあるようですね。

5. 自分の思うようにキャリアや経験を積み上げられない

会社の方針による部署異動もあるのが会社員です。

特に総合職や一般職であれば、職種・部署の異動はかなり起きやすいのではないでしょうか。

こういった会社の都合や上司の指示に従わなければならず、自分の希望のキャリアとずれてしまうこともあります。

3つの働き方の変化

コロナ禍も経て、働き方にも大きな変化が出ています。主に次の3つがあります。

  • 時間
  • 場所
  • 雇用形態

1. 時間(フレックスタイム制)

フレックスタイム制の導入で、自分の生活スタイルにあった働き方ができるようになっています。仕事とプライベートのパランスをとりながら充実感を持って働けるようにすることが目的です。

フレックスタイム制とは?

一定期間内で決められた総労働時間の範囲で、働く時間を本人が自由に決められる仕組みのこと。

会社によってはコアタイム(必ず仕事をしなければいけない時間帯)が決められている場合もあります。

2. 場所(テレワーク・在宅ワーク)

ネット環境があれば、首都圏・都市部にいなくても仕事をすることができます。

これによって、自分の好きな土地に引っ越したり、子育てのために実家の近くに引っ越したりと、様々な選択肢が選べるようになりました。

また通勤する時間を、他の時間に充てられることも大きなメリットですね。

まな

今の職場はこのスタイルです

3. 雇用形態

すっかり浸透した、フリーランス・個人事業主。ネットの普及により、グッと副業(複業)のハードルはかなり低くなりました。

2022年に、厚生労働省が「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を改定し、モデル就業規則から副業禁止の規定が一部を除き削除されました。

私が会社員を辞めてフリーターになった理由3つ

私が会社員を辞めることを考えたきっかけは大きく3つあります。

  • 受け身でもお金がもらえる環境に危機感を感じた
  • 演劇がやりたかった
  • 自分で仕事を作れる力を身につけたいと思った

1. 受け身でもお金が入る環境に危機感を感じた

新卒カードを使いたくて就職したものの、会社の異動で社内ニートを経験したこと、また通勤時に通り過ぎる電車をみて「まるで家畜輸送列車だな…」と思ってしまったことがありました。

もちろん生きるためにはお金が必要なので、仕事がなくても給料が入る状態は悪くない、と思います。ですが、時間は戻ってきません。

いつか人は死ぬ=時間を使うことは命を使うことと同じと思うと、無意味にすぎる時間をいつまでもここで過ごすのは嫌だな感じました。

2. 自分で仕事を作れる力を身につけたいと思った

3年半の会社員時代、2回ほど異動予告→取り消しがありました。そのときに思ったのは、今のままでは会社の都合で自分のキャリアが作られていく、ということ。

仕事やキャリアを自分で選べる状態には、自分で仕事を作り、お金をいただけるレベルにしなければ、この状態は脱出できない感じました。

20代の間なら、この力をなんとか身につけることはできる。でも30才を超えるとカバーしづらい。

なら、今しかチャンスはない。こんなことを考えていました。

3. 演劇がやりたかった

学生時代から舞台を見ることが好きで、本当にひょんなきっかけから出演者も始めました。

もちろん大変なこと、穴があったら入りたくなるような大失敗、土下座したくなるやらかし。

いろいろありますが、それでも恩返ししたいなと思う人たちとの出会いにも恵まれました。

演劇にもっと関わるなら、会社員の働き方のままでは限界がある。だからこそ、ある程度自由に動けるフリーターを選びました。

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私が会社員→フリーターを考える上での不安

会社員を辞めることによる不安はいくつもありました。最終的に決断するまでに数年かかっています。

収入面が大きく落ちる

まず一番大きな不安「収入が減る」。しかも月給から時間給に変わるため、かなりの不安要素でした。

厚生年金など社会保障や社会的な信用が手薄くなる

会社員の大きな強みは、社会保障がある・社会的信用がある、ということ。

それを失うこともかなり大きな不安要素でした。

今後会社員に戻るとき不利になるのではないか

「キャリアの空白期間を作ること」これもかなり怖かったです。

演劇をメインでやるにしても、失敗する可能性もあります。

もし会社員に戻らざるを得ないとき、その空白期間をどうやって伝えればいいのか。

ここもすごく悩みました。

迷った挙句「キャリアのプロ」に相談【無料カウンセリングを無駄にしない準備もご紹介】

やりたいことはある、けどその分失うものが大きい。

客観的な意見が欲しいなと思っていたときに、ネットで「ポジウィル」の無料カウンセリングを見つけました。

迷った挙句、見つけたのが「ポジウィル」の無料カウンセリング

公式サイトより

色々調べてみると、キャリアのプロが無料で45分間カウンセリングをしてもらえるとのこと。

平日・土日どこでも夜20:30まで予約できます
虎ノ門でのリアルカウンセリングもあります

精神科・心療内科等での通院投薬歴がある場合は、安全上の観点からオンラインセミナーへの招待になります。

入会金が55,000円+月額18,600円〜のキャリアスクール(しかも求人の紹介なし)が、無料カウンセリングをやっているって、なんか気になるな〜と思い。(金額は24年5月現在)

思わず申し込んでしまいました。

45分の無料カウンセリングを有効活用するために

申し込んだものの、この時は全く準備をしていませんでした。

申し込みから面談日まではそこまで日数がなかったので、とにかく経験者の話を調べまくって、最低限必要な項目を洗い出し。

調べた履歴は消えてしまっているのですが、当時準備した内容はざっと以下のもの。

  • 今の現状(会社員としての仕事、現状抱えている不満)
  • なぜ相談したのか
  • 考えている今後の働き方について

この3つは自分の中でメモに書き出して準備していたと思います。

いざ、45分の無料カウンセリング。どんな感じだった?

私はオンラインでのカウンセリングを選択。

申し込み後、事務局から申し込み受付の連絡があり、zoomの招待リンクを送っていただきました。

そして45分の面談開始。担当は30代くらいの若い男性。

まずは、今の仕事の内容やどんな悩みがあるのか、今考えていることを伝えて、メインの

私が今回の決断で抱えていた3つの不安の中でも、一番大きかったのは「今後、会社員に戻るとき不利になるのではないか」ということ。

やりたいことにチャレンジするための決断でも、社会的に評価されづらいため、踏みとどまっていることを伝えました。

そこから、少しずつ担当さんの質問に沿って、いろいろ回答。

詳しい質問は私がポンコツなばかりに忘れてしまったのですが(ごめんなさい)、自分が言語化できない価値観や考えている部分に気づかせてくれる内容でした。

結果、そこで得た結論としては、

  • フリーターになることで空白期間はできることになる
  • もし会社員に戻るときが来るなら、応募先が納得できる理由を説明できるのであれば、選択としてあり

そんなやりとりもあって、私の中ではアルバイトとして、マーケティング関係の部署で仕事をする。プラス、自分で副業にもチャレンジして、自分で仕事を作ることにもチャレンジする、という結論に落ち着きました。

せっかくの20代、もう少し楽をしたい思いもありましたが、目先のお金のために表現をする、なんて選択は嫌だったので、別でお金を稼いで私の中の最悪な選択を避けるために、このような結論に至りました。

まな

20代、とりあえず全力疾走することに決めました

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私が感じた45分の無料カウンセリングの感想

まず有難いと感じたのは、正社員を辞めることに対してネガティブな反応が返ってこなかったこと。(開始前は、絶対にネガティブな反応だと思ってた)

正社員を辞めたとしても、きちんとその期間何に挑戦していたのか、どんな結果を出すことができたのかを伝えることができれば、正社員を辞めたとしてもダメージが少ないのではないかとの意見をいただけたのは大きかったです。

求人紹介をメインとせず、幅広い選択肢の中から自分に合うものを選ぶ、そのサポートをすることをメインとしているからこそ、できるアドバイスだと感じました。

実はこの相談をする前は、時間の融通が聞きやすい条件で正社員としての就職活動もやりました。

エージェントの人には、「アルバイトしかなくないですか?」と言われたことも(当たり前)。

\ 2ステップで申し込みもできる /

まとめ|働く選択肢はかなりある。自分軸を明確にして、選ぶことが大事。

というわけで、今回は自分に合う働き方を探して、会社員からフリーターへ。ポジウィルで人生相談した話をお届けしました。

冒頭にも書きましたが、この記事は「会社員をやめよう!」という記事ではありません。

会社員として働くことがしんどかった私が、フリーターになる上で、どんな悩みがあったのか、それに対して自分の価値観に気づき、どのように考え、今に至っているのかをご紹介しました。

少しでも、悩んでいる方の一歩になれば幸いです。

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