シンガポール旅行のお土産に、友人や家族にエアメール(絵葉書)を送りたい!
でも「どうやって宛て先を書けばいいんだっけ」「シンガポールからどうやって発送すればいいの?」など、悩む人もいるのではないでしょうか。
この記事では、初めての人でもわかるように、シンガポールから日本へエアメールの送る方法をわかりやすく解説します。
シンガポールから日本へ郵便(エアメール)を送る3ステップ
ここではシンガポールから日本への郵便(エアメール)の出し方について、3ステップでお届けします。
1. 手紙にエアメール形式で宛先を書く
エアメール形式での宛名書きって、実はエアメールを出す中で一番ドキドキする部分です。
日本国内の郵便とは全く違う形式の上、ここを間違えるとロストする(届かない)可能性も。

どうやって書けばいいの?


手紙やハガキには決まった書き方があります。なので、それに沿って書けばOKです。
最近では、日本語→エアメール形式の住所に変換してくれるサイトがあるので、ぜひ使っていきましょう。
To(宛先欄)とFrom(差出人)の欄の位置は、基本的にFromが上で、Toが下に書かれることが多いです。
それぞれの書く順番や内容は下記の通りです。
- 名前(ローマ字)
- 部屋番号→X番地X号→地名
- X丁目→市区
- 都道府県→郵便番号
- 国(Japan)
2. 切手を買って貼る(郵便局の窓口かSAMで購入)
手紙と住所が書けたら、次は切手の購入です。
金額を間違えないために、事前に切手の料金を調べておくのがおすすめです。
Singpost公式サイト内で料金を調べられます。

- 公式サイトから「Calculate rates」をクリック
- Overseasを選択
- 送り先の国を「Japan」・ハガキや手紙を送るなら「Mail」(小包など立体物はPackage)
- 重さを入力して送る(手紙のときは1gと入力)
» Calculate rates(Singpost公式サイト)
切手の金額に要注意!

切手の値段が算出される金額と、実際の金額で異なる場合があります。
一旦目安として「Calculate rates」で調べつつ、念の為「singapore postcard stamp price for overseas」とGoogleでも検索して金額が合っているかを確認しましょう。
まな私の場合は最初「S$1.55」だと思っていたところ、実際に「S$0.85」でした…!
今回エアメール料金を最終確認するときは、Singpost公式サイトにあった以下の情報を参考にしました。
» Adjustments to International Postage Rates From 1 January 2024
切手の料金がわかったら、郵便局もしくはSAMで切手を購入します。
切手の購入方法①|Singapost(郵便局)窓口での購入
シンガポール国内には44箇所の郵便局窓口があります。
そのため、Googleマップで「Singapore postoffice」と調べて、近くの郵便局を探してみましょう。
情報が古いかもしれませんが、郵便局の場所・営業時間がまとまっているサイトもありました。
Post Officeと調べると、中には「郵便ポストのみ」の場所が出てくることもあるので、要注意です。

切手の購入方法②|SAM(切手の自動販売機)での購入
シンガポールには郵便局窓口の他に、SAM(Smart Automated Machine)が普及しています。

SAMって何?
切手の購入や公共料金等の各種支払いや海外送金ができる機械で、キオスク端末&ATMが合体したようなもの。
主要な駅やショッピングモールなどに設置されていて、郵便局が営業終了した後でも購入できる場合がかなり多いです。
まな私も今回はSAMでエアメールを出しました
SAMで切手を購入する方法は以下の通りです。



キオスク端末の右下に支払端末があるので、そこでクレジットカードなどを使って支払いを行います。

支払いが完了すると「Transaction Completed」と表示されます。

すると「Printing Label」と切手が印刷中のメッセージに変わり→受取口に切手が出てきます。


3. ポストの「Other Countries」に投函して発送完了
投函して完了です!

【2026年9月現在】チャンギ国際空港でエアメールを出すにはターミナル2の地下へ
チャンギ国際空港には、有人の郵便窓口はありません。
ですが、SAM(切手の自動販売機)とポストはあるため、エアメールの発送はできます。
場所はチャンギ国際空港、第2ターミナルの地下にあります。

もしわからないときは、空港のインフォメーションカウンターで「Where is the SAM? Terminal2 Basement?」と聞くと、だいたいの方向を教えてもらえます。

シンガポールの郵便局からエアメールを出すときのよくある質問
1. シンガポールの郵便局「Singpost」とは
シンガポールの郵便局=Singapore Postを略して、Singpostと言われています。
日本だと真っ赤でわかりやすいのですが、シンガポールの郵便局はさわやかめのブルーが目印。
ロゴはこんな感じです。

2. 日本に届くまでの日数は?
日本に届くまでの日数は、およそ4営業日から9営業日(2026年9月時点)でした。
普通郵便では、だいたい2週間ほどみておくと良さそうです。

まとめ|シンガポールからのエアメールもらうと実は嬉しい
今回はシンガポールからのエアメール(絵葉書・手紙)の発送方法について、お届けしました。
少しでも参考になったら幸いです!


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