乗り換えで月5000円の節約!格安SIMの選び方&おすすめ4選

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突然ですが、何もしなくても月に5000円使えるお金が増えるとしたら?
何に使いますか?

節約は、働かなくても使えるお金が増やせる方法の一つです。そこで今回は格安SIMとは何か、おすすめの格安SIM6選をご紹介します。

こんな人におすすめ
  • 格安SIMが何か知りたい
  • 自分に合った格安SIMを知りたい
目次

日本の通信サービスってこんな感じ

日本の通信サービスのシェア、契約数は2022年12月時点で、次のとおりです。

・NTTドコモ:36.3%(契約数:86,542,900件)
・KDDIグループ:27.0%(契約数:63,255,100件)
・ソフトバンク:21.0%(契約数:50,215,000件)
・楽天モバイル:2.2%(契約数:約449万件)

電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban04_02000212.html
事業者別契約数
https://www.tca.or.jp/database/index.html
楽天モバイル契約数
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1478508.html

物の値段は上がる一方で、給料はなかなか上がらない。
食費を削ったり、好きなものをガマンしたり。
日々何かの節約を頑張っている方もいるのでは…?

キャリア(au、docomo、ソフトバンクの3社)の平均金額は約8,000円
ですが、格安SIMにすると約3,000円以下に抑えることができます。

最近では、いろんな格安SIMのブランドも登場していますが、
「まじで何選んだらええねん!わからんわ!」
こんな方もいるのでは?

そこで今回は「後悔しない格安SIMの選び方」をご紹介します!

格安SIM とは?

その名の通り、安く利用できる通信サービスのこと。大手キャリアの回線を一部“借りる”形でサービス提供を行っています。

安くなる理由は、キャリアの回線を借りることで、キャリアのような大規模な施設投資が不要に。その分費用を抑えることができるからです。

SIMカードとは?

  • SIMは「Subscriber Identity Module」の頭文字を略したもの。意味は「加入者識別モジュール」です。
  • SIMカードには、加入者の契約者情報が記録されており、電話番号と紐づけることで、電話やデータ通信(インターネットやメール)ができるようになっています。
  • 最近ではeSIMといって物理的なカードがないタイプのSIMもあります。こちらは、専用コードなどを使って、携帯電話情報を直接書き換えることで、通話やデータ通信ができるようになります。

格安SIMのメリット・デメリット

節約の王道の一つな格安SIMですが、もちろんデメリットもあります。

格安SIMのデメリット3つ

  • お昼や夕方は、通信速度が遅くなることも
  • 対面でのサポートがないことも
  • クレジットカード払いのブランドが多い

格安SIMのメリット4つ

  • 料金が安くなる
  • 料金設定がわかりやすい
  • 通信のみ、電話のみなどの選択肢が豊富
  • 番号をそのまま引きつげる

後悔しない格安SIMの選び方

格安SIMを契約したい!でも、いろいろありすぎてどれがいいのかわからない
そんな時は、「料金」「通信速度」の2つから選んでみることをお勧めします!

料金重視なら「MNVO」がおすすめ

MNVOは、大手三大キャリア(au, docomo, ソフトバンク)の通信回線を借りて、インターネット通信サービスを提供しているブラインドのことです。後ほど紹介する「サブブランド」との違いは、親会社が大手三大キャリアか、それ以外によって変わります。

速度重視なら「サブブランド(MNO)」がおすすめ

サブブランドの説明画像
サブブランドの説明画像

サブブランドは先ほどの「MNVO」と違い、大手三大キャリアが提供する格安プランのこと。つキャリア回線をそのまま使用しているため、通信速度はMNVOに比べて安定しているのが大きな特徴です。

料金を抑えつつ安定した通信環境も!おすすめ4選

ahamo

docomoが提供するサブブランド「ahamo」。docomoの通信回線を使っているため、安定した通信環境が大きな特徴です。月額2,970円で20Gのデータ通信+5分通話し放題がついています。プランは20Gプランと、4,950円で100Gになる2つのプランがあります。とてもシンプルなのでわかりやすいのが大きな特徴ですね。

こんな人におすすめ

  • 1ヶ月で2〜3分の通話がある人
  • docomo回線に安心感を感じる人
  • プランを選ぶのがめんどくさい人
  • 家でも外でも動画を見たり、テザリングで作業をすることがある人

povo

auが提供するサブブランド「povo」。基本料金0円〜で利用できるのが大きな特徴です。ahamoと違って、さまざまなプランから自分好みにカスタマイズできるのが大きな特徴です。

こんな人におすすめ

  • 毎月通信量に変動がある人
  • 自分で好きなようにカスタマイズしたい人
  • au回線を使いたい人
  • デュアルSIM(2回線利用)を考えている人

楽天モバイル

楽天が展開している「楽天モバイル」。通信量に応じて変動する通信プランが大きな特徴です。楽天ポイントでの支払いが利用できたりと、ポイントを使った支払い方法があるのが嬉しいポイント。外出先でがっつり作業する人にはおすすめです。

こんな人におすすめ

  • 毎月通信量に変動がある人
  • 楽天経済圏を利用している人

LINEMO

ソフトバンクが展開している「LINEMO」。月額990円で3GB、2728円で20GBと、小容量〜大容量まで幅広くカバーしているプランです。さらに大きな特徴は、LINEが使い放題であること。LINEのトークや無料通話が使い放題の対象になるため、上手く使えば節約の味方になりそうです。

まとめ

  • 切り替えるだけで月約5000円、年間約6万円の節約になる
  • 選ぶのに迷ったら、「速度」「料金」どっちを重視するかまず考えてみて!
  • 料金重視なら「MNVO」を、速度重視なら「サブブランド」がおすすめ
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