【演技の勉強になる映画って?】俳優が名作に触れた方がいい理由3つ と おすすめ名作7選

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俳優や声優を目指すと、きっと「名作はちゃんと見ろ〜」と言われると思います。

私も会う人にめちゃくちゃ言われました。

でも、正直。めんd…数が多くて何を見たらいいかわからないですよね。

そこで今回は俳優や声優など、表現者を目指すなら名作を見るべき理由と、勉強として名作に触れるときの見るポイントをぎゅっとご紹介します。

目次

名作に触れた方がいい理由2つ

俳優を目指す上で、避けて通れない「演技力」を磨くこと。

正直「演技力」って、数値化しづらい力な上、日本だと学べるシステムがまだまだ発展途上なので、自分から学んでいくしかなかったりします。

でも、どうして名作に触れることが、演技力や表現力を磨くことにつながるのか。それは次の2つです。

1. 多くの人に刺さるお芝居が何かわかる

「名作」には、多くの人が面白い、いいと感じるエッセンスが詰まっているから。

名作と呼ばれる作品は、時代や多くの人の目に触れて、その中で「面白い」「いい作品」と言われているから、昔から今にかけて生き残っているわけです。

わかりやすい話、光る“何か”を持っている人は、俳優や表現者として長く生き残っていることがほとんど。残っていることには何かしらの理由がある。

だからこそ、その生き残っている理由=多くの人に刺さる・残るものが何かを自分なりに見極め、それを自分の糧にするためには名作を見ることが大切です。

2. 想像力が鍛えられる

実際に見る中で、気になるシーンがあったら、

  • どんな環境で撮影されているのか
  • 役はどんな立場なのか
  • その役はどんな感情が起きているのか
  • なぜその役がそういった行動をとったのか

こうしたポイントを自分なりに想像してみると、役者としての想像力を磨くことができます。

勉強として作品を見るときに意識したいこと

1. いろんなジャンルを見る & 繰り返し見てみる

私はファンタジー、ラブコメが好きなのですが!好きな作品ばかり見ていると、知識もかたよってしまいます。

どうして知識がかたよるとダメなのか。

それは、その場によって求められる演技の違いがわからなくなるから、です。

例えば、舞台演劇で求められる演技と、映画といった映像で求められる演技。

舞台を中心にお芝居をしてきた人が映像でお芝居をしてみると、少しうるさい(オーバーに感じる)と思うことがあります。

こういった違いに気づけるようになると、自分の演技を客観的に見られるようになります。気づけば「お芝居を見る目」が養われているわけです。

2. 自分は好き?嫌い?人に合わせなくてOK。素直な具体的な感想を持ってみる

名作を見たけど、面白くなかった…。

もしこう感じたとしても、大丈夫です。あなたも人間です。

つまらなかったら、「つまらない」という感想でOK。

なんでつまらなかったのか。その理由を自分の言葉で書き出してみてください。

その積み重ねが、あなたが現場でお芝居を見た時「つまらない」と感じたときの原因を見つけて、面白くするための提案につながります。

慣れてきたら、伏線とか演出も意識してみる

実は映画には、映画ならではの演出があることを知っていますか?

例えば「クレショフ効果」。

無関係の画像や映像を連続して見た時に、無意識に関連づけて考えてしまう心理作用のことです。

クレショフ効果の説明の図。
男性+棺桶=悲しい出来事のように、無関係なのに繋げて考えてしまうよねという話です。

映画にはこういった心理学を利用した演出が、至る所に散りばめられています。いろんな作品をみることに慣れてきたら、こういった演出にも目を向けてみてください。

きっと、今までにない視点で映画をみることができるため、もっと面白くなります。

まずはここからチャレンジ!絶対に見ておきたい名作7選

1. レオン (1994年)

監督: リュック・ベッソン

ちょっと変わったお隣さん、レオン。彼はプロの殺し屋。でも心はピュア。そんな彼と、元気いっぱいの少女マチルダの不思議な友情の物語。ニューヨークの街角で繰り広げられる、心温まる冒険にあなたもきっと引き込まれるはず。

2. E.T. (1982年)

監督: スティーヴン・スピルバーグ

宇宙からやってきた小さな友達、E.T.。彼を地球で助けるのは、勇気ある少年エリオット。二人の絆が、あなたの心にも響く。家族の愛と冒険の魔法に満ちた、忘れられない物語。

3. スタンドバイミー (1986年)

監督: ロブ・ライナー

あの頃、僕たちは冒険を夢見た。四人の少年たちの夏の冒険。彼らの友情、そして成長の旅路は、あなたの青春の思い出を呼び覚ます。心に残る、あの日々をもう一度。

4. ロッキー (1976年)

監督: ジョン・G・アヴィルドセン

誰もが知る、あのロッキーの物語。一発逆転を夢見るボクサーの挑戦は、あなたの心にも火をつける。夢を追いかけるすべての人へ、勇気と希望を届けます。

5. パラサイト 半地下の家族 (2019年)

監督: ポン・ジュノ

ちょっと変わった家族の大作戦!貧乏だけど頭脳明晰な彼らが、豪邸に潜入。笑いあり、驚きありの展開に、目が離せない!家族の絆と、ちょっとした悪巧みが織りなす、予測不可能な物語。

6. タイタニック (1997年)

監督: ジェームズ・キャメロン

時を超えた愛の物語、タイタニック。ジャックとローズの切ない恋は、あなたの心にも深く刻まれる。豪華客船の舞台で繰り広げられる、永遠のラブストーリー。

7. ショーシャンクの空に (1994年)

監督: フランク・ダラボン

希望を失わない心が、自由への道を切り開く。冤罪で投獄された男の、不屈の物語。困難を乗り越える彼の姿に、あなたもきっと勇気をもらえる。心に響く、感動の物語。

おすすめのオンデマンドは?

1. Amazon Prime Video

月額料金: 600円

特徴: 月額料金が安く、幅広いジャンルの作品が見放題。Amazonの通販サービスや音楽聴き放題、書籍読み放題サービスも利用可能。

>> Amazonプライムを詳しくみる

2. Hulu

月額料金: 1,026円

特徴: 日テレ系のドラマやバラエティに強く、海外ドラマのラインナップも充実。見逃し配信も豊富。

>> huluを詳しくみる

 3. Netflix

月額料金: 990円〜1,980円(プランによる)

特徴: 海外作品が豊富で、Netflixオリジナルコンテンツに強い。全作品見放題で追加課金が不要。

>> ネットフリックスを詳しくみる

まとめ|映画を見て、表現力を磨こう

見なきゃ!と思うとしんどくなりますが、まずは「見てみよう」から少しずつ深めていくと、よりいろんな名作を深く見られるようになります。

名作を見る重要性
演技力向上のため。名作には多くの人を惹きつけるエッセンスがあり、俳優としての引き出しを増やし、生き残る理由を学ぶ。

様々なジャンルを見る理由
演技の幅を広げるため。好きなジャンルだけでは知識が偏り、異なる演技スタイルへの対応力が欠ける。舞台と映像での演技の違いを理解し、客観的な演技力を身につける。

映画演出への注目
慣れたら伏線やクレショフ効果など心理学的演出にも注目。これにより映画を新たな視点で楽しめ、より深い理解が可能になる。

いろんなものを吸収して、表現力を磨いていきましょ!

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